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The名刺屋で名刺を作成する場合、テンプレートを使うと簡単に名刺が作成できますが、さらにこだわりをもって名刺を作成されたい方や個性のある名刺を作成されたい方もいらっしゃることと思います。
ここでは、初心者の方々を対象に、The名刺屋で名刺を作成するときのポイントをわずかですが掲載いたしますので、サンプルと併せて参考にしていただければ幸いです。
名刺の用途デザイン
名刺の用途は様々ですが、用途にあった名刺を作成するように心がけましょう。
堅実さ、元気のよさ、奇抜さなど優先させるものを意識しながら作ることによって、一貫性のある名刺を作成することができます。


例えば...

・文字を頭揃えにすると、堅実そうな印象を与えます。(サンプル1)
・センター揃えにすると少し高級感がでます。(サンプル2)
・余白を多めにすると、上品な感じになります。(サンプル3)
・フォントを太くすると活気がある感じになります。(サンプル4)
イラストを入れることによって印象が全く変わります。(サンプル5)
・背景画像を入れることによって印象が全く変わります。(サンプル6)
ロゴやイラストの作成
The名刺屋の画像の貼り付け機能を使ってロゴやイラストを活用できます。


画像の貼り付け方法のコツ

ファイルを読み込む場合、元の画像はWindowsビットマップファイル(.bmp)かjpegファイル(.jpg/.jpeg)に対応していますが、それ以外のファイルでも貼り付ける方法はあります。
特にインターネットで見つけたフリー素材などを貼り付けたいときは非常に便利な方法なので、是非お試し下さい。

The名刺屋の編集画面を開いておき、まずはインターネットエクスプローラで素材を見つけます。その後に次の操作を行います。

@インターネットエクスプローラで素材を表示させます。
A素材を右クリックします。ポップアップメニューが表示されますので、そこから「コピー」を選択します。
BThe名刺屋の編集画面に戻り、メインメニューから「編集」→「貼り付け」を選択します。

※素材をコピーする前に著作権法ならびにそのサイトでの著作物の扱いについて確認し、著作権を侵害することがないよう気を付けて下さい。


ロゴの自作

社名やお店の名前、氏名などフォントを工夫することによって、見栄えをよくすることができますが、フォントを加工してロゴを作ってみるとさらにおしゃれなものができあがります。PhotoShopやIllustratorを使い慣れていない方でもホームページ・ビルダーに付属のウェブアート・デザイナーなどを使えば、簡単にロゴ作成ができます。
フォント
毛筆体、筆記体、華文字などのフォントを使えば、名刺やグリーティングカードの雰囲気は随分変わります。また、ロゴを作成するときもフォントが多ければ、デザインできるバリエーションもそれだけ広がります。
Windowsに加えOfficeソフトなど最近はアプリケーションにフォントが付属する場合が多いのですが、さらに使用できるフォントを増やすためにフリーフォントや市販のフォントの導入をしてみてはいかがでしょうか?
例えば、 DynaFont Type Museum では日本語フォントが100書体、欧文フォントが3,007書体もあり、価格もお手頃となっていますのでお奨めです。
紙について
各用紙メーカーから名刺用にシン目の入った用紙が販売されています。このような用紙があるおかげで、パソコンとプリンターがあれば、名刺を手軽に自作できるようになりました。多色刷りや写真入りの名刺も意図も簡単に作ることができます。

ところで、市販の用紙にはミシン目が入っていることと紙が比較的柔らかいという特徴があります。これらのことが気になる方はこの先を読んで下さい。

まず、ミシン目についてなのですが、実はミシン目の入っていない用紙も市販されています。最初から名刺の大きさにカットされているのですが、それを剥離可能なシールでつなげていて、印刷の後に剥離させるというものです。
あと、適当な紙(A4)を見つけてそれに印刷し、手で名刺の大きさにカットする方法がありますが、当然手軽さということが損なわれます。。。
また、紙の柔らかさ(コシ)については、市販用紙の場合はプリンターに対して優しいものとなっているそうです。固い紙にこだわる方はこれも適当な紙(A4)を見つけて手でカットするということになります。ただし、この場合プリンターを痛める恐れもありますのでご注意下さい。